近畿日本ツーリストで日帰りバスツアー

近畿日本ツーリストといえばJTBに次ぐ国内大手の旅行代理店で、どちらかというと飛行機で行く国内ツアーの印象が強いのではないでしょうか?実は近畿日本ツーリストでも、いま話題の日帰りバスツアーを取り扱っています。

日帰りバスツアーといえば、読売旅行が新聞折り込みチラシなどで大々的に宣伝をしていて、盛りだくさんの内容にもかかわらず、びっくりするようなお値段が特徴で、最近人気急上昇中です。ガソリン価格上昇でマイカーでの旅に躊躇するようになっていることも、バスツアーの人気を盛り上げている理由のひとつでしょう。こうした人気で、最大手のJTBも日帰りバスツアーの取り扱いに力を入れていますので、地元ローカルの旅行代理店などは昔から、地元出発の旅行をたくさんやっています。
近畿日本ツーリストの旅行も他社と同様、日帰りバスツアーならではの、最寄の場所から出発できる利便性と、乗り換え不要のらくちんさがうけています。もちろん昼間からビール飲むなんていうことができるのも、運転しない日帰りバスツアーならではでしょう。おなじみ旬の味覚食べ放題コースなんていったら、飲まずにはいられないですよね。

近畿日本ツーリストの日帰りバスツアーの特徴

では近畿日本ツーリストの日帰りバスツアーならではの特徴とはなんでしょう?ひとつ面白い特徴は、旅先でオプショナルツアーとして活用できるバスツアーのラインアップが豊富にあるということです。これは観光地に近いターミナル駅が集合場所になっていて、そこから名所を回るというお手軽観光旅行です。たとえば鳥羽出発で伊勢、志摩めぐりツアーという企画があります。知人や親戚の家にいって、そこを拠点にお手軽な観光ツアーをしたいという人にはピッタリです。

また日帰りバスツアーですが、夜行バスをつかった旅行も人気です。このタイプで一番人気は東京発であれば上高地行きのツアーでしょう。夜行バスで朝、上高地に到着し、現地を三先してお昼を食べたあと、午後2時ごろには現地出発して、帰宅の徒につくというものです。現地滞在時間は短いですが、長い休みが取れないサービス業の人などにはいい気分転換になるのではないでしょうか?
また大阪発では、四国高松でさぬきうどんを食べ放題というツアーが人気のようです。金比羅山へのお参りもついて、5千円程度とお値段も格安です。
近畿日本ツーリストの日帰りバスツアーは、支店にいけばチラシなどがあるので、わかりやすいですが、ホームページで情報を探すのには、ちょっとコツがいります。まず国内旅行のトップページから右メニューにある「目的・テーマからツアーを検索」でバス・列車を選択します。そうすると一覧メニューの中に「バスツアー」があり、そこに「日帰りバスツアー」という項目があります。支店オリジナルのツアーなんかもある場合があるので、実際には最寄の近畿日本ツーリストに確認したほうが確実ですが、まずはここで大まかな計画を立てましょう。もちろんホームページからの空き状況の確認、申し込みもできますよ。

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