夜行バスに女性専用が登場

格安な料金と、乗り換え不要の便利さで人気の夜行バスに女性専用が登場しました。1台まるごと女性専用のタイプから、2階建てダブルデッカーの2階部分を女性専用フロアとしたもの、さらには通常のバスで一角を女性専用シートとしたものなど様々な夜行バスが用意されています。夜行バスの乗客といえば、学生やビジネス利用のサラリーマンが中心と思われがちですが、実は女性の利用客も相当多いのです。

女性専用バスは、東京大阪間を始め、京都奈良、神戸、高松、松山、高知、徳島行きなどで運行していますが、特に高速夜行バスの主力路線である東京、大阪間はすべてのタイプの女性専用バスが走っていますので、予算と好みにあわせて好きなタイプを選ぶことができます。夜行バスを使えば、0泊2日でディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンに行くなんてこともできちゃうのです。

でも女性が夜行バスに乗るというのには抵抗のある人も多いのではないでしょうか?実は夜行のほうが、特に女性が一人で旅をするには安全なくらいなのです。

女性に優しい夜行バス

夜行バスは全席指定なので、回りの乗客がころころ変わることはありません。ほとんど出発地から同じ顔ぶれで目的地までいくことになります。途中トイレ休憩はありますが、外から人が入ってくることは少ないので、リスクコントロールはしやすいのです。また電車などに比べると、人の移動もすくないので、変な乗客がよってくるなんていうこともありません。

さらに女性専用バスであれば、周囲は同じように気を配る女性客ということですので、余計な注意をする必要もないでしょう。また女性専用バスの場合、毛布やスリッパが標準でついているものが多いです。女性は冷え性が多いですから、これはうれしいサービスですよね。さらに予約時に座席指定ができますので、窓際通路際など、すきな場所を事前に選ぶことができるのです。
女性専用バスについて説明しておきます。まず完全女性専用バスですが、これはJRのレディースドリーム号などが有名です。料金は片道7千円弱とちょっとお高いですが、ネット割と早割を利用すると片道6千円程度で利用することもできます。高い分3列28席という、ゆったりとした座席で、余裕のある旅をすることができます。

次に2階建てバスですが、女性専用バスよりは千円程度安い価格設定になっています。2階部分が女性フロアという設定で、席の回りは女性しかいないので、気兼ねなく乗ることができるでしょう。ただし女性専用の3列シートと違い、4列シートなので、スペース的には狭めです。基本的に女性席を用意しているバスもであっても、夜行バスと同じであることが多いようです。

夜行バスは女性専用の旅にも便利です。ぜひ上手につかって節約しちゃいましょう。マイカー運転しないことは地球環境にも優しくて、エコでおすすめです。

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