公営プールを活用してダイエットをしよう!

ダイエットには水泳が一番。水泳するなら公営プールがおすすめ。一瞬なぜ?と思われる人も多いのではないでしょうか?そんな疑問にお答えしましょう。

老若男女を問わず、健康的なからだをつくるために、スポーツをする人が増えています。女性にとってダイエットは昔から重要な課題で、食事療法など涙ぐましいほどの努力が続けられていますが、特に最近は、中高年のメタボリック対策ということで、医者から「死にたくなければダイエットしなさい」と半ば強制的に運動を始める人も多いみたいです。私が通っているスポーツジムも、中高年の人の割合のほうが多いくらいです。

私も含めてほとんどの人が運動しろといわれると、スポーツジムの会員になることを考えると思いますが、実は真剣にダイエットを考える人ほど、スポーツジムの会員になるよりも、公営プールを利用したほうがいいのです!

たとえば普通の勤め人の人が週にジムに通えるのは、せいぜい2日、多くて3日といったところじゃないでしょうか?週末だけという場合もあるでしょうし、下手をすると週末も予定がいろいろとはいって、ジムにいっている暇がなくなってしまうこともあるでしょう。
だいたいスポーツジムの会費は月1万円から1万5千円といったところが相場ですので(もちろん都心などはもっと高いですけど)、1回あたり1500円前後の費用がかかるということになるわけです。

公営プールはこんなにスゴイ

公営プールであれば1回あたりの利用料は500円程度です。ジムの3分の1程度で済んでしまいます。しかも利用した回数分しか費用がかかりませんので、仕事で通えない日が続いても金銭的な負担はありません。また駐車場も公営ならではで、安いところが多いです。ダイエットを長続きさせるには費用が安いというのも大きなポイントです。

また競技会などで使うことを想定したプールが多いので、コース数はジムのプールよりも多いところがほとんどですし、国際大会用の50メータープールなども大きな都市には必ずあります。そして真剣に泳ぐために来ている人が多いので、徹底的に泳いでダイエットできます。ジムのプールだと、お年寄り向けのウォーキングなどのコースが取られていたりするので、ちゃんと泳げるコースは2つ程度しかないことが多いですから、本気の人にはピッタリなのです。さらに、公営プールには、これまた公共施設であるゴミ処理場のそばにつくって、その廃熱利用で温水プールにしているところが多いので、季節を問わず、水泳ダイエットに励むことができます。

営業時間も、最近では公営プールも夜11時くらいまでやっているところがありますので、会社帰りに公営プールにいってダイエットに励むことも十分可能です。横浜国際プールのように、トレーニングルームまで併設している場所もありますので、ほとんどスポーツジムいらずという充実ぶりなんです。

公営プールはスポーツジム以上の設備で、料金も格安といいとこずくめです。それもみんなわれわれの税金で運営しているからではあるのです。いわば税金で年会費を支払っているようなものですから、もとをとるためにも積極的に利用して、ダイエットに励みましょう。

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